【大昔の絵本】薄俤幻日記(うすおもかげまぼろしにっき)草双紙江戸期3編上下巻2冊 大昔の絵本】薄俤幻日記(うすおもかげまぼろしにっき)草双紙江戸期3
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商品説明








「薄俤幻日記」(うすおもかげまぼろしにっき)は、1858年から1873年にかけて発行された草双紙です。この作品は、為永春水(ためなが しゅんすい)が著者で、歌川国貞(うたがわ くにさだ)が挿絵を担当しています。\r \r本品は3編上下巻(2冊)となります。経年による劣化、シワ、破れ、虫食いあります。\r ※草双紙はくずし文字で書かれており、解読が困難です。そこで初心者でも簡単に無料で解読・語訳できる方法を紹介した書籍「江戸の物語を紐解く!初心者でもできる古文書解読術」をオマケでお付けします。\rそこで紹介する方法を使って、紹介写真の最後のページを語訳・解説してみました。\r「このとき、木の洞(うろ)に隠れて忍んでいる者がいると見て取った。目を凝らして確認すると、その周囲に巧妙な策が張り巡らされていることが分った。すでに逃れられないと覚悟したその者に対し、何者かが声を発する。「もはや逃げる手段はない。覚悟するがよい」と。\rやがて百枚の軽い柴(しば)をその木の洞の中に次々と投げ込むと、火を一気につけた。その瞬間、激しい山風が吹き上がり、炎はさらに勢いを増して燃え上がった。煙が辺り一面を覆い尽くし、火の勢いは木々を焼き尽くさんばかりになった。\r一方で、焼き尽くされるはずだった門之助(もんのすけ)は意外なことに炎の中から無事に姿を現した。その場に立っていたものたちは驚愕し、恐れをなした。\r 門之助は秘術を行使して身を守ったのだ、その手には印(いん)を結び、口元で何事かを呟いている。すると炎の中から静かに姿を現した彼の様子は、まるで神秘そのものだった。」\r解説:この場面は、門之助が火攻めに遭いながらも秘術(呪文の一種)を使って窮地を脱する様子を描いているようです。「百枚の柴を投げ込む」「炎が山風によって激しく燃え上がる」といった描写が、緊張感を強調しています。また、門之助の持つ力が非凡であることが、彼の生還に対する周囲の驚きとして強調されています。\r\r くずし文字の解読や現代語訳のプロセスは、過去と現在を結ぶ橋渡しとなる作業です。1ページ、1ページと時間も掛かるかも知れませんが、未知の時代、物語を紐解くこの時間も一興ではないでしょうか。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>コレクション>>>印刷物 |
|---|---|
| 商品の状態: | 全体的に状態が悪い","商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 滋賀県 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.5点(2857件)
- めめちゃん♪
- 扉を開閉する時の音はあまり気にならない、メガネたくさん持っている人はいいかも
- カボスkitty
- お値段以上の満足感です。妻も「自分用のも欲しい」と言ってました。 よい買い物でした。サイドの開閉補助ひもが金具になれば言うことなしです。
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